うちでは金庫が椅子代わりになってしまった

金庫の上に座る人

使わなくなってしまったものが時として他の家具の代用品になってしまうというケース、おそらくどのような家庭でもあるのではないでしょうか。例えばぶら下がり健康器具のような一時期流行したものでも、多くの家庭では今では洗濯竿代わりになっているということを聞いたことがありますし、腹筋を鍛えるためのローラーが子供のおもちゃになっているなどその例を挙げるとキリがありません。そんな一例に匹敵するようなことが、うちでも起こっています。それは金庫が椅子代わりになってしまったといことです。

うちで金庫を購入したのは5年ほど前でしょうか。個人事業を始めるのでとりあえずお金を保管するための金庫は必須だろうと両親が購入してきたものだったので、カラーボックス1こ分くらいの中程度の大きさの金庫でしたので、個人事業を行うだけであればかなりの収容力がありました。そして数年その金庫を使っていたのですが、お金を保管するだけであればそれほど大きな金庫は必要ないのではないかという話になり、新しく小さい金庫を購入してからというものその金庫は全く使わなくなったのです。
(参考:古くなった金庫を変えたい時の手順

このような流れで最初に購入していた金庫は使用しなくなったのですが、その有効活用法は無いのかと家族一同で話し合ってみた結果、ちょうど座るのに適しているので椅子にしようかという話になり、結果的に我が家ではこの金庫が椅子代わりになってしまいました。最初は金庫を椅子代わりにしてしまうのはとてもダメなことだと思っていましたが、いざ座ってみると意外と座り心地が良いという特徴と、さらに金庫に座っているワイルドさがお洒落な感じがしてかなり気に入っています。

本来は金庫は保管をするためにある代物ですので、このような使い方をしてしまうのはタブーです。しかし、不要になってしまったものを有効に活用するのであればこのような使い方でも金庫自身が許していただけるのではないかと思います。