開かずの金庫おまかせください

丈夫な金庫

かなりの年数が経ってしまった金庫や、故人などから譲り受けた金庫の場合、それが開かずの金庫になっているケースが少なくありません。なぜこのようなケースでは金庫が開かずのものになってしまうのかというと、鍵を紛失してしまっているとか鍵穴の部分が腐食したり錆びたりして物理的に解錠が不可能であるとか、暗証番号をわすれているなどの理由があるからです。このような開かずの金庫は、基本的に個人の力だけで開けるのは不可能であると考えられます。そのため、専門的な知識を持った人、つまり鍵屋の出番となるでしょう。

鍵屋は鍵に関する知識、そして技術を兼ね備えたプロフェッショナルと言えるべき存在です。ちゃんと錠前師という資格も取得していることから、民間資格ではあるもののしっかりとその技術力が証明されている人間ですので信頼をしても大丈夫です。全ての鍵を開けることができるとは言えませんが、かなり多くの鍵は鍵屋であれば開けることができるというのは断言できます。

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金庫の場合は先述したような古くて物理的に開かない金庫や、鍵や暗証番号の紛失による開かなくなった金庫というケースが挙げられますが、基本的にどのような原因で開かなくなった金庫であったとしても解錠することが可能になります。これは鍵屋が金庫の鍵の特性を熟知しているとともに、その鍵開けテクニックを身につけているからであり、常人では不可能なことを現実に可能とする能力をもっているからできることです。

普通金庫が開かなくなってしまった場合、泣き寝入りをすることしか考えられないものだと思います。そして金庫の中に入っている資産などをあきらめてしまうケースも多いでしょう。ですがせっかくの資産ですからそれをあきらめてしまうのはもったいないです。鍵屋であればたとえどれだけ開かないような金庫であったとしても、しっかりと対応行うことができますので、開かずの金庫も鍵屋におまかせください!